【セブ島・ジプニー】 格安・ちょーーー便利な現地人愛用の移動手段

こんにちは!!

セブ島に来て2ヶ月がもう経ちますなー。

早ぇーーーーー

ライターの仕事で来たけど、人と合わず1ヶ月半で契約きる。そして流れに身を任せてインターン中のたいちです。よしとりあえず6ヶ月インターン頑張ろうと思った矢先色々あったのでまたご報告します。笑

初日のことを色々思い出してみたら、驚きの連続やった。

まずセブ島に来て一番最初に驚くのが交通事情。空港に着きさてホテルへ向かおうと思い、タクシーに乗車。すると道はガタンガタン。さらに謎のバス?しかも窓が無い!!みたいな乗り物をよく目にする。

なんだあれ!?

あのバスみたいで窓のない乗り物がジプニー。

一応は相乗りタクシーらしいけど日本人からしたか完全にバス。

でもバスストップとかはなくて、乗りたい場所で乗れるし、降りたい場所で降りれるからそう考えればタクシーだなと思ったりする今日この頃。

セブ島現地人が愛用する乗り物。

海外ではこのように日本と異なった移動手段が主流になっていることもあり、初めて利用する際には困惑してしまうこともよくある。そうならないためにもこの記事では、セブ島で主流、ジプニーの移動手段を簡潔に紹介するよ。
セブ島の交通事情を理解して、楽しいセブ滞在にしましょう。

“たいち”
Here we go!!

【ジプニー】現地人が愛用するセブ島特有の移動手段

セブ島に住む現現地人が移動手段として一番利用するのがこの乗り物、ジプニー。

ジプニーは相乗りタクシーで、日本のバスと同じようなものですが似て異なります。

窓、エアコンなどは付いていません。ジプニーの大きさは様々で、小さいものなら15名程度、大きくて25名程度乗れりものがあります。さらに混雑してくれば隣の人とはほぼひっついている状態での乗車になります。満席になった際には地べたに座り込む人もたくさんいます。

“たいち”
あ、実際に僕も地べたに座ったよ。
“あなた”
え、どんな感じやった?
“たいち”
なんかみんなが笑って話しかけてくれるので人気者になった気分。
“たいち”
写真撮っとけばよかった。

地べたに座るくらいの乗車率をほこる人気の理由は、料金です。

ジプニーは7ペソ〜10ペソ(約15~20円)で乗車することができます。

“あなた”
うまい棒1、2本分、、、。
“たいち”
で乗れちゃいます。

セブ島の交通事情を調べていれば、タクシーやハバルハバル(バイクタクシー)はよくぼったくられるという記事を目にします。

あ、そいやこの前ついにタクシーでぼったくられたw その時のことはまた別記事で!!

ジプニーではほぼ100%ぼったくられることはないです。相席タクシーだけあって、ぼったくられそうになっても周りの乗客が助けてくれます。

フィリピン人は優しい人がいーっぱい。

【ジプニー・乗り方】待ってるだけじゃ一生乗れない!?

ジプニーに乗るには自ら行動を起こさなければ行けません。

それは「手をあげること」。

なーんだ簡単じゃん。

ジプニーには決まった停留所はないので手をあげて乗車したい合図を送らなければいけません。ドライバーは常に、道端の人に気を配って乗りそうな人がいないか確認しながら運転してるので、たいていの場合はしっかり止まってくれます。

気を配ってというよりも、人をとりあえず詰め込んでお金儲けたいが強いと思うけど。

人がたくさん乗っている場合にはそのままスルーされることがありますが、どうしようもないので次のジプニーを待ちましょう。

結構な本数がわりかしずっと走ってるので1本見逃してもすぐに次のジプニーがやってきます。

【ジプニー・料金払い方】

ジプニーではドライバーに直接7ペソ(約15円)を手渡しします。

もし混雑していて、直接渡せない場合は、お客さんに頼んで渡してもらえば大丈夫です。

その際はカッコつけて

“たいち”
「Palihug(パリホグ)」

と言えば渡してくれます。

意味は「お願いします」。

注意点としては支払い時、なるべくお釣りが出ないようにしましょう。10ペソ、20ペソ、50ペソくらいまでならなんとか大丈夫ですが(ドライバーによります)、100ペソ以上になると嫌がられることがあります。

嫌がられるだけならいいけど、ジプニーだけじゃなくお店でも普通に受け取ってくれない場合もあります。お釣りがないのか、お釣りを数えるのがめんどくさいのかはわからないけど、そんなことざらにある。笑

【ジプニー・降り方】降りる際も合図が必要です

上記した通り、ジプニーには決まった停留所はないです。そのため、降りたい場所でドライバーに合図しなければいけません。

コイン(お金など)で手すりを叩いて「キンキン」と音を鳴らして合図をすれば止まってくれます。

コインがない場合は

“たいち”
Lugar Lang(ルガーラン)

が最強の言葉。

意味はご察しの通り「止まって」です。

なんか降りるサインを出してたら、乗客がヘルプしてくれることも日常茶飯事。なのでとりあえず手でもいいから天井、手すりを叩くなどすれば問題ないです。

フィリピン人はいい人がいーっぱい。

【ジプニー乗車時・気をつける点】

ジプニーに乗る際に注意しなければいけないのが「行き先確認」。

ジプニーの車体にそのジプニーが走っている区間が書かれています、たいていのジプニーはこれでもかってくらい派手な色をしてるので見づらすぎるのが問題点。

また、ジプニーの後ろには「03A」のような数字と英語が混ざった番号のプレートが付いています、慣れていない人には見分けるのが難しいですな。

“たいち”
ここで緊急速報です。
“たいち”
たった今入ってきたニュースによりますと、Googleマップで目的地を調べると何番のジプニーに乗ればよいのかを教えてくれるサービスが最近になり導入されたようです。
“たいち”
乗り換え表示もあり、到着時間も表示されるため事前に調べておけば問題がないとのことです。
“たいち”
以上緊急速報でした。

この表示されてるジプニーに乗れば問題なし。乗り換えも問題なし。

ちなみに上記写真は、僕がよく遊びに行くバジャウ族へ行く時の目印となるGaisano Grand Jai Alai(ガイサノグランド・アヤライ)への行き方。

詳しいバジャウ族への行き方はこちらの記事へ!!

そもそもバジャウ族ってなに?って方はこちらの記事へ!!

2枚目の画像よくみたらわかるんだけど、39分(18駅)って書いてるけど、駅とかまずないから。笑

降りたい時に降りれるからね。

間違っても18駅数えないように!!

いやー、それにしても世の中便利だな。

【ジプニー・快適に過ごすためのトリック&注意点】

ジプニー乗車時にちょっとした知識があれば快適に過ごせるよ。

それからちょっとした知識があれば盗難などの被害にも遭わないので今から紹介していきまっす!!

    トリック
  • 混雑時は助手席が神
  • 入り口近くの席を確保
  •      

    注意点
  • 財布、お金は見せびらかさない
  • 携帯はむやみに使用しない
  • カバンは足の上に

ジプニーで快適に過ごすためのトリック

いくつか快適に過ごすためのトリックがあるのでご紹介します。

混雑時は助手席が神

なんと助手席にも座ることができるのです。助手席は基本1人で座れるので、混雑時には助手席がめっちゃおすすめ。
まあでも、ほんまに混雑してきたら平気で助手席に二人乗りなんてこともあるので。笑

入り口近くの席を確保する

その理由はめっちゃ簡単で、乗り降りしやすいから。混雑時に奥の方に座っていたら降りるのが案外大変。狭いし、天井が低いので体を縮めながら歩かないといけなくなる。

実際に乗ればわかるけど、人が降りるたびにみんな少しずつ入り口の方に移動していく。日本の電車などで端っこの席が空いたらみんな横歩きで進んでいくのと同じ。

ジプニーで快適に過ごすために気をつけたい点

ここからは注意点書いていくけど、注意しないといけない!!ってことじゃなくて、普通にしてたら大丈夫だよ。他の記事見たら注意しましょうって書いてあるけど、注意ってか最低限の海外でのルールを知っていれば全然問題ない。

財布、お金は見せびらかさない

まあこんなことする人滅多にいないと思うけど、そんなアホなことしてたら日本じゃないのでひったくられる可能性がありますよってこと。これは別にセブ島だからとか、ジプニーだからってことじゃなくてどこの場所でもどんな場面でも同じこと。

携帯はむやみに使用しない

携帯を移動中に使用する人が多いかと思いますが、これも上記と同じ理由でひったくられることもあるので気をつけながら使用してね。

普通に現地人もジプニー内で携帯使ってるので変な使い方しない限り大丈夫。普通にしてたら大丈夫。

カバンは足の上に

日本でも電車とかの中で足の上に荷物置く人多いよね。それができれば大丈夫。逆にそれ以外置くところあるかな。

【まとめ】慣れればやみつきジプニー

以上セブ島ジプニー情報でした。

ジプニーは慣れればまじで最高の乗り物です。乗りこなせばだいたい乗り継ぎ1回で、14ペソで何処へでも行けちゃう。

語学学校とかでは生徒が使用するのを禁止したり、ジプニーの情報を探せば「危険」「注意が必要」って書いてることがある。

けどお金見せびらかさないとか最低限のことを守っていたら全然大丈夫。

現地に住んでる人でも被害にあった人に出会ったことなし。

どんな場面でも「不安そう」が犯罪のターゲットにされやすいので、

「私海外慣れしてるけど何か」「セブ島に住んでますけど何か」って感じゴリゴリ出していけば案外いけちゃう。笑

割とガチで。笑

僕はジプニーは別に危険だと思っていないので全然乗る。

何か被害にあった時にはまた記事にする!!笑

そしたらおそらく

「ジプニーは危険すぎる。実際に被害にあった本人が警告」

みたいな記事書くと思うのでまた読んでくださいなww

あ、

あなたも記念に1度は地べたにも座ってみてくださいな!!

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