【カウチサーフィン・使い方】世界の旅人が愛用するネットワークとは??

こにゃにゃちは。

三日坊主の2日目に突入してます。

前々から世界の旅人が愛用するカウチサーフィンというネットワークについて紹介したいと思ってて、前回「一人旅が出会いに最適な理由」という記事で少しだけ触れたのでそのまま書いてしまおうという所存で御座います。

これがその記事です。旅中に出会いを求めたい方は是非、御覧あれ。

実際僕もカウチサーフィンを溺愛していて、海外でも日本でも利用しまくっています。アメリカを3ヶ月間一人旅した時に、一切宿泊施設にお金使わなかったんだけど、それもこのカウチサーフィンのおかげ。

神でしょ。

そんな神ネットワークを是非あなたにも知って欲しいので、今回書いていきます。

レッツラ旅人なら知ってて当たり前の神ネットワーク「カウチサーフィン」の旅へ。

カウチサーフィンとは

そもそもカウチサーフィンはなんぞやということを説明していきますね。

カウチサーフィンは世界最大のホスピタリティ・エクスチェンジ・ネットワークです。カタカナばっかりで何なのかよくわからないと思うので砕いて説明すると、

文化交流を目的としたネットワークです。

Couch と Surfingを組み合わせた造語で、Couchは「ソファー」を意味し、Surfingは「情報を求めて色々なサイトを見て回ること」を意味します。そうです、ネットサーフィンはここから来た言葉です。

で、カウチサーフィンは、その土地を肌で実感するため、情報をとるために「現地の人の家のソファーを回る」ことを意味しています(たぶん)。

カウチサーフィンの使い方

まずはカウチサーフィンのサイトで登録するか、アプリをダウンロードして登録します。

サイトで登録するならこのページで。

まずここで名前、メールアドレス、パスワードを登録します。記入すれば[Join]を押して次のページに進みます。

そしてこのページで誕生日、性別、住んでいる地域を登録します。

これで登録しなければいけない情報は全てで、登録完了です。

その後は、ログインすればこのページにたどり着くので[Edit My Plofile]で自分のプロフィールを充実していくだけです。

アプリで登録するならこのアプリをダウンロードして登録してください。

登録する方法はサイトでの登録の仕方と同じです。

登録し終えたら、カウチサーフィンで出来る事は主に3つあります。

  1. ホストになって宿泊先の提供
  2. サーファーになって泊めてもらう
  3. hangout(ハングアウト)

これらをもう少し詳しく説明していきますね。

ホストになって宿泊先の提供

登録すればまず、ホストとして宿を提供することができます。宿を提供するからといってお金を要求することはできません。

カウチサーフィンは全てが無料です。

文化交流が目的でお金儲けが目的ではないので。

宿を提供してお金を作りたいなら、カウチサーフィンの代わりにAirbnbを使用してみればいいと思います。Airbnbにホストとして登録してして、なんやら色々とプロセスを踏むことで宿を提供出来るようになると思うので。

で、話は戻ります。

ホストとして登録することで世界からの旅人に宿を提供することが出来るようになります。

そのリターンとして期待できるものは、その滞在する旅人によりますが例えば、

  • 旅人の出身地、国の文化
  • 旅人の旅のストーリー
  • 旅人の国で使用されている言語の学習
  • 旅人の出身地の食事
  • 旅人の出身地からのお土産

などなど色々あります。ですがリターンに期待しすぎるのはやめましょう。</>

何度も言いますが、あくまでカウチサーフィンの目的は

「文化交流」です。

サーファーになって泊めてもらう

サーファーとは宿を提供してもらう側のことです。

タダで泊まらせてもらえますが、そんなに簡単なものではありません。

まず旅先にホストで登録している人がいなければ終了です。

その後、あなたが行きたい日付にそのホストが宿を提供できる状態であることが必要です。もしその期間忙しかったり、どこかに旅行に行ってるようであればもちろん泊まる事はできません。

またよくあるのが、ニューヨークなどの人気観光地でホストを探す場合、もう先約があることがほとんどです。カウチサーフィンを使って宿を確保しようと考えている場合は、できるだけ早くから探し始めコンタクするようにしましょう。

それでお互いにスケジュールなどが合えば泊めてもらうことができます。

ただ早すぎても「そんなに先のことはまだわからない」と断られることも多いです。

泊めてもらいやすくなるためのチップがいくつかあるのでまた今度紹介するので、そちらも是非見てください。ここで書いてもいいのですが、長くなってしまうのでまた今度にします(恐らく明日)。

で、泊めてもらうことになれば何度も繰り返しますが、カウチサーフィンは文化交流が目的のネットワークですので、何か自分なりに文化交流できるようにしておきましょう。

どんなものかは上であげたようなもので十分です。

海外でホストを探す場合は会話は基本的に英語です。日本語を話せるホストもたまにいてるので英語が苦手な人は探してみてください。

どれくらいの英語力が必要かですが、

話そうとする姿勢と、なんとなく言いたいことが言える程度の単語力があれば大丈夫だと思います。

hangout(ハングアウト)

ハングアウトは日本語で「遊ぶ」に相当する単語で、実際に登録している人とハングアウトすることができます。

ハングアウトのセクションがあり、hangout “on”, “off”ボタンで遊びたいか遊びたくないかを設定します。普段はoffになっているので、遊びたいと思ったらonにします。

onに設定するとあなたの周りで”hangout on”にしている人のリストが表示され、誘うことができるよになりますし、相手から誘われるようにもなります。

人気のある観光地なら常時20人くらいはonにしている人がいる感じです。ニューヨークなどでした時には30人以上いました。

表示されれば、その中から遊びたいなと思う人を選んで”Say Hello”というボタンを押します。これは「へい、遊ぼうぜ」って感じの軽い誘いです。

これで相手にハングアウトリクエストが送信されるので相手が許可してくれればメッセージがやり取りできるようになり、待ち合わせ場所なども設定できるようになります。

これは日本にいても使うことができるので、日本にいながら外国人と交流できます。さらにそこで生の英語に触れることができます。これで英会話に通う必要性が見当たりませんね。

カウチサーフィンの魅力

上記のカウチサーフィンの説明ですでに魅力がわかったかと思いますが、ここからもっと詳しく書いていきます。

これからの旅で宿に使うお金はZERO

旅をするとなれば移動費、宿泊費、食費は節約したとしても払わなければいけない費用でした。

カウチサーフィンを使用すれば宿代にお金を払わなくてよくなります。

その分旅先でお金を使えるようになります。

場所にもよりますが宿代は安くても1泊2000円くらいはするものです。5日間滞在するとなれば、1万円です。これがタダになるってめちゃめちゃ大きいですよね。宿にかかる分を現地で使用することもできるし、その分を貯めておいてまた旅に出ることもできるようになります。

日本にいても海外の人と出会える

これもカウチサーフィンの魅力。

ホストになることで海外からカウチサーファーが来るかもしれないし、ハングアウト機能を使えば容易に遊ぶことができる。海外に興味がある方、英語を話したいかたはぜひインストールしておいて損はありません。

特に留学帰りで、英語力を維持したい方は喉から手が出るほど欲しい商品になっていると思います。

留学後に気づきますが、日本に住んでいれば日常生活で英語を使用する場面なんてないので自分で作り出さないとせっかく留学で身につけた英語もすぐに役立たずになってしまいます。

僕の経験上あと純粋に、海外の人って一緒にいるだけで楽しかったりするので。

一人旅の寂しさはもうこれっきり

僕はよく一人旅をするのですが、「寂しくないの?」ってよく聞かれます。

まー寂しいですよね。僕は性格がもともと寂しがりやで、常に友達と一緒にいたい人なので寂しくない訳が無い。

けどそれでも一人旅に出るのは、旅先で新たな出会いがあるから。

そしてカウチサーフィンはその「出会い」のチャンスを提供してくれてるってこと。一人旅が寂しいから、旅先で友達作っちゃえってこと。

これでもう寂しい一人旅とはおさらばできるよ。

旅しながら英語力を伸ばせる

旅好きからしたら、旅しながら英語力を付けれるなんて夢のような話だけど、カウチサーフィンを利用すればそれが可能になる。

まず、ホストとは基本的に英語での会話になるから使わざるを得ない状況になる。

そして、一人旅は寂しいからハングアウト機能を使って、他の観光客や現地の人と関わるようにする。

そしたら、もう1日中英語を使う環境に身をおくことが出来るってこと。

海外への語学留学って色々あるけど、やっぱり机上の英語を学ぶ機会がほとんどで、実際の生活で生きた英語を使うことって少なかったりする。

それにLearn by doingで実際に体験、経験しながらの方が身につくものなので、旅をしながら実際に様々な場面に遭遇してそこで英語を使うことで定着率がグンっとあがる。

机上の勉強もしたいってことなら、語学学校への留学もいいと思う。けど、スピーキング、リスニングをメインで伸ばしたいなら今説明したみたいな旅をしながら英語を伸ばすっておすすめする。

実際に将来的に事業としてやってみたいって考えてる。

僕の実体験

ここからは僕が実際にカウチサーフィンを使い、経験したことを紹介していくね。

まあ、何から話そうって感じなんだけど、僕がカウチサーフィンを介して実際に会った人たちはみんないい人だった。一回本気でゲイに抱かれそうになったけど、それもいい思い出。それにそのゲイの人もめちゃめちゃいい人だった。

それ以外にはニューヨークでお世話になった人は、朝ごはんを買いに行って与えてくれたり、冷蔵庫に入ってるビール勝手に飲んでいいからねって言ってくれたり、そこらへんのホテルに金払って泊まるよりも待遇がよかった。しかもそこからのビューも最高で、ジム、プールもあって使わせてもらってた。

それからポートランドで泊めてもらってた人は、滞在最終日にお土産をくれた。買い物にも連れて行ってくれたし、ほんとに僕の経験上カウチサーフィンの待遇はホテルよりも圧倒的にいい。

ホテルはやっぱり仕事として、お金をもらってるから仕方なくやっているって部分がある。カウチサーフィンではお金のやり取りがないが登録するということは、元々サービス精神の強い人が多い。

または旅人が多い。

そのため、旅人への理解がある。旅人はお金がないことが多く、以前ホストが旅した時に、よくしてもらったことがあるから今度は僕がお返しする番だといい待遇をしてくれる人が多い。

そしてまた、その人はいい待遇をしてもらったから今度は僕がやろうとなっていく。

この連鎖があるので、タダで泊めてもらってる上にさらに物凄い待遇をしてくれる人がいる。

めっちゃ素敵やん。

まとめ・カウチサーフィンは神ネットワーク

旅人、英語が話したい人、海外に興味がある人にとってはカウチサーフィンは神様アプリです。

使わない理由がないくらい素晴らしい。

まあとりあえず登録しとけって!!

登録したらこれ見て一人旅でよ。




こいつら最高にいかれてた!!

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