【外国語大学入学はナンセンス】英語が話せるようになりたい人こそ必見!!

こんにちは。

大阪にある外国語大学出身のたいちです。

僕は在学中に1年間交換留学を経験しました。ある程度英語が話せるようになり思う事があります。

外国語大学はオワコン。

英語が話せるようになりたいと思い外国語大学に入学。まあ大体の人が恐らく同じ思いで入学すると思う。

僕も

「英語話せるってかっこいいなー」

「英語話せるようになりてー」

ってのが外国語大学に入学を決めた理由だったなそういえば。

けど実際には卒業時に英語が話せるようになるのは1割程度。また、どの程度の英語が話せるのかは人それぞれ。とりあえずなんとなく話せればその1割に入る。

僕の一番初めの英語学習への動機は、英語が出来たらかっこいいと思ったから。ただそれだけ。英語が話せれば就職で有利になると思い英語学習をする人もいるんじゃないかな。英語に対する動機はなんだっていいよ。

けど、英語が話せるようになりたい。だからその為には外国語大学へ入学だ!と甘く考えてる人にこの記事読んでもらいたい。

僕が実際にそうだったから。

後悔はしてない。

けど、もし入学前に戻れるなら

英語が話せるようになりたいからこそ、外国語大学入学は絶対にしない。

今だからわかる。

英語が話せるようになりたいってだけで外国語大学に行くのは超ナンセンス。

実際に大阪にある外国語大学を卒業した僕が思ってるから、それなりに説得力あるかなと思う。

それでは早速、外国語大学がオワコンな理由、英語が話せるようになりたいから外国語大学を目指すのがナンセンスな理由を詳しく説明します。

(留学の記事はまた別で記事にします。)

結論から言うと、外国語大学じゃなくても英語が話せるようになるのが現実だから。

外国語大学の武器「留学」がもう武器になり得ない

外国語大学に入学する理由って留学だと思う。

けど、今の時代他の大学でも結構留学制度が整っている。交換留学制度がある大学もそこらへんにある。外国語大学の武器って「留学」だけど他の大学でも留学できるのでもう武器になっていない。あなたは武器のない大学に行こうと思いますか?

もちろん留学以外の部分で魅力のある大学なら行く理由もわかる。外国語大学入学の目的が「英語も」話せるようになるってことなら話は別。英語以外にしたいことがあって外国語大学に進むのなら大賛成。

だからタイトルでも言っているように「英語が話せるよになりたい」って理由だけで入学するのがナンセンスなんだ。

休学して留学・ワーホリができる

大学に留学制度がなくても休学をして留学に行くこともできる。1年、2年ワーホリに行くことも可能。そんな世の中で英語が話せるようになりたいから外国語大学ってのはナンセンス。もう海外への壁はあってないようなもの。

留学制度がないからいけないなんて理由はもう通用しない。お金がないから留学にいけないなんてのも通用しない。留学奨学金みたいなものそこらへんに転がってるよ。

だから、留学制度が整っているから外国語大学へって人がいるならもう少し調べてみたほうがいい。

ちなみに、留学行かずに英語話せるようになりたいなら外国語大学はオススメするよ。

留学生が多いから実際に海外の人と友達になって会話することで話せるようになるから。

実際にそうやって英語話せるようになった友達もいてる。僕もいっぱい留学生の友達作って遊びに行って生の英語勉強してた。留学生が多いのは外国語大学の武器になる。

「そんなの、、、。」って少しでも思った人は留学に行っても言い訳を作り続け行動しない人なのでお金の無駄になっちゃいますよ。

てか、そうあるべきよな。外国語大学は留学に行かずとも英語が話せるようになるチャンスがある。それが武器。それに気付かずにとりあえず留学はちょっと待った。

「英語×〇〇」が必要

僕が今の高校生で大学どうしようか迷ってるなら、自分の学びたい事が学べる大学に行く。

例えば経営経済に特化した大学、社会学に特化した大学、ITに特化した大学など。学びたい分野があるならそれが学べる大学に行くのが懸命。大学じゃなくてももいい。専門学校もいい選択肢。

英語が話せるようになりたくても英語はその次でいい。

学びたい分野を大学で学び、留学制度があるならそれを使い留学する。ないなら休学して留学、ワーホリする。

その理由は簡単。

英語が喋れるだけでは特に役に立たないから。

役に立たないことはないけど、あんまり立たないのが現実。

「英語×〇〇」のスキルも持ってようやく英語が活きてくる。

英語が話せるだけで重宝されたのは昔の話。今はもう英語だけでは厳しく、「英語×〇〇」が必要。時代は変わるのだから、時代に乗らなければ飲み込まれてしまう。それが今の時代でいえば「英語×IT」。

けどITじゃなくても良い。そこはあなたの好きなことで良い。

外国語大学に進めば「英語(英語でないにしても言語)」を勉強する。なので英語を「仕事」にしたいなら外国語大学はいいと思う。

例えば将来英語「の」何かを教えたいとか。発音、文法等々。それなら外国語大学はあなたにぴったり。

しかし英語「で」何かしたいなら話は別。

英語「で」何かしたいなら何かを勉強しないといけない。外国語大学でも確かに「何か」を勉強することは出来る。

けど、その「何か」を専門とする大学、専攻にしてる人に比べれば知識が薄い。そんな人たちが留学して英語話せるようになれば確実に負ける。その人たちはその時点でもう「英語×〇〇」を持っている。

何かに特化して4年間勉強し、英語が話せる大学生。英語が話せる大学生。

もしあなたが面接官ならどちらを採用するだろう。

もちろん人柄、性格など判断基準は他にもたくさんある。けど、それらのことはこの記事では関係ない。

どちらの大学生を選びますか。

で、これが英語話せるようになりたいって理由だけで外国語大学を選ぶのがナンセンスな理由。

英語が話せる人は今後も増えていく。そうなれば日本人英語話者の需要はもっと少なくなる。

英語+α が必要。

まとめ

英語を話せるようになりたいというのはめちゃくちゃいいことだと個人的に思います。

けれどそれだけが理由で外国語大学入学を考えているなら少し考え直してみてもいいかと。英語が話せるようになるための手段は留学だけではありません。さらに、留学はもはや外国語大学の武器ではないです。

まだ入学前ならぜひ「英語×〇〇」を目指してみて下さい。

英語が話せるようになりたいから外国語大学進学を考えている方がいたら是非参考にしてほしい。

こっちの記事では、外国語大学を4年間通っても英語は話せるようにならないことを説明してるので合わせて読んでください!!

日本にいながら英語は話せるようになります。

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