就活がうまくいかない?全く問題なし。人生まだまだこれから!!

こんちわっす。

お久しぶり太一です。

約1ヶ月ぶりくらいの更新かな。最近何してんのーって友達から聞かれたりするんやけど、就活してました。というかしてます。現在進行形で。

まあけど、最近に限った事じゃなくてシンプルに「何してんの」って聞かれることもあるけど、自分でもわからない。笑

ただただやりたいことをやってるだけ。

ただ暇をこじらせ過ぎた結果、働いてみたいってなったから就活してるって感じ。

今までは旅系、英語系の記事を書いてたけど今回は就活についての記事を書いていく。

今は就活についての記事を書きたいと思ったから書いてるだけ。

セブ島でライターをしてたけど、実は去年にも就活はしてたんだよな。

うまくいかなかったけど。

その時は人材業界の会社を5つくらい受けたけど全落ち。

全然うまくいかなかった。

けど、うまくいかなかった理由は自分でもわかってる。

その当時は、留学から帰ってきたばかりやったから、まだ働きたくなかった。またすぐに海外に行きたかった。なのに就活をしてた。そりゃ受かるはずがない。

でもそのおかげで、セブ島でライターの経験できたし、色々な人に出会えたし、バジャウ族家番もできたし、バジャウで出会った友達もたくさんいてる。

なので、まず僕が何を伝えたいかと言うと、


「就活はうまくいかなくても大丈夫」


これだけは本当に声を大にして伝えたい。

就活うまくいかないって悩む人がたくさんいてるけど、そんなん全然大丈夫。

全落ちとか全然平気。

そうしたら必然的に考える時間が増えるから。

20代の時にどれだけ考えて行動したかで人生変わってくると思う。

それから、20代は大切って言う人がいて、その理由もわかるけど、昔の20代と今の20代は意味が異なってくる。今の時代は「100年時代」って言われてて、昔は80歳くらいが平均寿命だった。僕らの世代なら110歳くらいまで生きるとか言われてたりもする。


なげーな。笑


少し前までは60歳が定年だったから大体働くのは40年間。今新卒で働くとなるとまあ50〜60年間働く事になる。

普通に嫌じゃない?笑

仕事に時間使いすぎでしょって思うよね。

だって寿命が長くなったんなら、それに伴って遊ぶ時間も、仕事の時間も増えるべきじゃん。

なのに、寿命が増えた分仕事の時間しか増えないのはどう考えても理解不可能じゃん。


まあこの記事では、あなたの就活を有意義なものにしてもらうために

「就活に対するスタンス」

「就活はうまくいかなくても大丈夫な理由(超個人的)。」

を紹介していこうと思う。

これを見て、

「就活はうまくいかなくても大丈夫じゃん。」

と思ってもらえればと。

もしくは就職の際にできるだけあなたが行きたい企業で働けるようになればなと。

個人が企業を選べる時代

就活生にありがちなのが、企業に選んでもらうための人材になろうとしている。

けど、実際には就活の主導権を握っているのは就活生、あなた。そのことを忘れちゃってる。

内定をもらったとしても最終的に行くか行かないかを決める決定権はあなたにある。

今の就活は売り手市場。

就活者1人に対して、仕事が1.63こある状態。だから焦らなくても仕事の数は余っている。

売り手市場のピークは2020年のオリンピックに向けて訪れるだろうって見解が濃厚らしい。

けど、そこで売り手市場が完全に終わるとかではない。

高齢化社会とか、色々考慮してもすぐに終わることはないだろう。

だから就活がうまくいかなくても大丈夫。

仕事は有り余ってるから。

最後は直感

今就活中のあなたが新卒の年代なら周りにはもしかしたら働いている人がいないかもしれない。

僕の年代なら、新卒で入社して2年目になる。

色々な人に就活の話を聞いたり、仕事の話を聞いたけど活躍している人、楽しそうに働いている人が口を揃えて言うことがある。

それは

「最後は直感」

企業分析

自己分析

他己分析

などなど色々やってきたかもしれないけど、最後に頼るものは自分の直感。

企業分析をしても、自己分析をしても行きたいかわからない、まだ決めかねてる。

そんな時は概ねが行きたくない時。

心底では行きたくないと思いつつも、

「就職しなければ」

「なんとなく良さそう」

「とりあえず働いてみて」

などと働いてみないといけない理由を作ってるだけ。

直感で

「ここの企業で働きたいか」

「ここの人たちと働きたいか」

後付けされた理由とかは放って置いていい。

就活っていたってシンプル。

直感に従うだけでいい。

人で選ぶ

この会社で何ができるかとかで考えるより、人で考えた方がいい(持論+友達論=一般論)。

どんな業界、職種で働くとなっても人と関わらない仕事はない。

社員同士で関わり、お客さんと関わる。

人間の悩みの8割は人間関係から生まれるものだと言われるくらい人間関係は大切。

転職理由の多くも人間関係によるものが多い。

有名な経営者なども「何をするかじゃない、誰とするか」などと言っている人が多い。

それだけ「誰」と仕事をするかが大事ってこと。

「この人と働きたい」って思う人がいる企業へ行くべし。

もう大企業に入るメリットはほとんどないと同然

大企業に入りたい理由って「安定」とかだと思うんだけど、もう安定とかってないのと一緒。

トヨタの社長が

「もう終身雇用は難しい」って発表したように本当に終身雇用はもう難しいんだって。

他の大企業さんも言ってないだけで、きっと同じことを思ってる。

それに、副業が解禁されてきた理由も

「終身雇用が難しいから個人で稼げるようにしといてね」って事でしょ。

じゃあそうするしかない。

大手に就職したいと思っていたら数は限られてるけど、もう大手で働くことの重要性みたいなものはないに等しいからエントリーできる母数は無限大。

本当に行きたいと思わなければいかない

本当に行きたいと思っていない会社に行くと大体の確率で仕事が嫌になる。

別に日本で就職してなくても死ぬ事ないんだから気楽でいいよ。

10社、20社、30社どんなけ多く受けても本当に行きたいって思う会社はそうそう見つけられないと思う。

なのでとりあえず受けまくってみるのがいいと思う。

その中から徐々に減らしていく。

まず会社説明会みたいなもので減らしまくる。

ちょっとでも違うなと思えば、すぐに切る。

最終まで受けるのは2,3社で良さげ。

まあ妥協した時点で就活は終わるよ。

うまくいかんでもなんくるないさー

冒頭でも書いたように、僕は今までのほほんと暮らしてきた。
 
たいして仕事に対する懸念を抱いたことはほとんどない。

だって別に仕事がしたいわけじゃないから。

仕事しないで生きれるならそっちの方がいいから。

あくまで仕事は何かをするためのツールにしかすぎない。

他の方法でできるならそっちでやればいいだけ。


僕は新卒を捨てて、留学へ。

帰国後、就活するも全滅。

それでも人生楽しいよ。

新卒で社会人になった人よりも人生楽しんでいる自身がある。

友達などの話を聞くと、

「しんどい」

「人間関係がうまくいかない」

「疲れる」

「楽しくない」

「仕事がうまくいかない」

などなど、ネガティブな言葉しか出てこない。

それに加えて、会社の愚痴、上司の愚痴。

そんな光景を見てると思う。

いわゆる「社会人」にならなくてよかったーと。

もちろん人それぞれだし、楽しんでいる人がいるのも事実。

けれども前者の方が圧倒的に多い気がする。


僕は留学から帰国後就活するも、身が入らずに全部落ちる。

そこからはアルバイトをしつつ、今度の人生について考える。

セブ島でライターの仕事をゲット。

セブ島にて、友達が増える。バジャウ族にて家番をする。

ライターの仕事を辞めて、人生二度目の就活中。

こんな感じで就活に失敗したおかげで、普通なら経験できないようなことを経験してきた。

あの時僕を落としてくれてありがとうって心底思う。

みんなありがとう。


それでも就職しようと思った理由は、自分のバケットリストの中に正社員として働くというのがあるから。

それプラス、今後の人生を考えた時にしておきたいと思ったから。


ちゃんと

「就職したい」

って心底思って就活をして、ちゃんと

「ここで働きたい」

って心底思えるような会社なら就職してみるべき。





(※この記事は個人による見解以外の何物でもありません。)


文中に出てきたバジャウ族ってなーに?がこちら。

そこに住む日本人、松田大夢って何者じゃい?がこちら。

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