セブ島・バジャウ族での天国すぎる生活の話。※中毒性がございます

こんにちはー

おっ久しぶりに更新します。

っていつも言ってる気がする。笑

ブログって書き始めたら楽しいから止まらないけど、なっかなかやる気が出ないからほんとに継続して更新している方すごいなーと思ってる。

いきなり書くスイッチが入った理由は、スタバでプログラミング勉強してたんだけど、イヤホンの充電が切れてしまって勉強続行が不可になってしまったから。人って思わぬところでスイッチが入るよね。

僕は「よしやるぞ」って思ってもなかなかやる気スイッチオンにはならないけど、今回のようにふとした時にいきなりオンになる。しかもこういう時の方が集中できて効率よく物事に取り込むことができる。

けどこんなことは滅多にないのが現実なんだよなー。

みんなは「よし、やるぞ」でスイッチオンできる?それか何かいい方法があったら教えてほしいな。みんなのやる気スイッチの入れ方。

さてさて、今回は僕が大好きなバジャウ族での生活について書いていこうかなと思う。

なんかほんとにバジャウって中毒がすごい。トータルで1ヶ月くらい住んだけど、逆ホームシックみたいなw

行ったことない人はきっと

「何がそんにいいの?」ってなると思うけど、言葉では言い表せないw

ごめんw

まあけど1ヶ月程住んだのは事実だし、バジャウでどんな生活を送ってたのかを説明していくね。

1ヶ月で何がわかるんだよってならないで下さい。怖いので。

僕が実際にどんな感じで暮らしていたのかをシェアするだけなので。

バジャウ族って何?って方はこれ読んでくれたらなんとなく理解してもらえると思う。

バジャウ族への行き方はこれを参考に。僕自身がヘドロに落ちそうになりながら行き方を説明してるので。

それではバジャウ族での実際の生活を紹介していきます。

バジャウ族でのとある1日

まずバジャウ族での1日の始まりは、だいたいお昼です。

眠気がなくなるまでしっかりと寝尽くします。起きたところで特にすることもなく、何かやろうと思うことも無くなのでとりあえず2時間くらいだらだらします。

〜〜〜〜〜〜〜12時〜〜〜〜〜〜〜

すると気づけばお昼になっていて、お腹がハングリーです。

そこで家の中を物色し始める。

何か胃の中に入れても良さそうなものがあればすかさず入れる。

なければ2つの選択肢が現れます。

何か買いに行き食す、もしくは買いに行くのがめんどくさいのでもう一度だらだらしてお腹がもうこれ以上減らないってところまで持っていくかです。

前者の場合はさらに2つの選択肢が現れます。

まず一つは、みんなで買いに行く。

もう一つ誰かに買いに行かせる。

バジャウ族インターン生がいればその子がmost likely買いに行くことになる。

(聞こえを良くするためにインターンって行ってるけど、実際はただの雑用。大夢の召使いであることがほとんど)

(いきなり英語を使った理由は自分でもわからない。なんと無く使いたかったから)

ちなみに昼ごはんを食べないことはよくあって、まあ食べたいなら自分で買いに行けばいいだけ。まあそうするとみんなから買ってきてってなるけど。

〜〜〜〜〜〜〜14~15時〜〜〜〜〜〜〜

お昼が過ぎたらいろんな人が遊びに来ることが多い。セブ島で留学をしている人や観光に来ていて大夢に会いに来る人など。

まあゲストが来ても特に何かするってことは無くて、喋って、飽きたらだらだら。

それかスマブラとかゲームをして盛り上がるか。

それで気づけば夕方になっていて、今日も1日お疲れ様と特に何もしない1日が早くも終わりを告げていく。

〜〜〜〜〜〜〜18~19時〜〜〜〜〜〜〜

夕方からすることと言えば、食事。

作るか、買うか。

どっちにしろ、食事が終わればだらだら。もしくはスマブラ。

そんな感じで1日が過ぎていく。

これがバジャウ族での1日。

お分かりの通り、予定がなければ何もしません。基本ハンモックに揺られてだらだらです。

バジャウ族での食事

上記バジャウ族でのとある1日で食事について少し触れたので、もう少し詳しく説明します。

昼ご飯は、まずゲストハウスの物色から始まって、何か食べれそうなものがあれば食べる。

ゲストハウスには大勢の日本人が来るので結構インスタントの日本食があって最初はなんか変な気持ちになった。セブ島に住む部族の集落に日本食があるとは思わないもんw

もし食べるものがなかったら、カレンデリアと呼ばれるローカルの売店みたいなお店で食べる事がほとんど。美味しいのにめちゃめちゃ安いからめちゃめちゃ愛用してた。

カレンデリアはこんな場所、で、そこで食べれるのはこういったものが多い。

カレンデリア以外にも近くにセブンイレブンやアジア一大きなショッピングモールがあるからそこに行って食べるって選択肢もある。

夜ご飯も基本的には昼ごはんと変わらない。カレンデリアか、セブンイレブンかショッピングモールで食べる事がほとんど。

けどたまにちゃんとクッキングもする。

大夢がバジャウ二郎を開催することもある。頻度は大夢の気分次第。けどそれがめちゃくちゃほんとに美味しいんだな。

セブ島にいて二郎系ラーメンが食べたい人、二郎系じゃなくても本格的ラーメンが食べたい人はチェケラ。

最近ではそうめんもとか作ってるみたい。

バジャウ族での食事はこんな感じ。バジャウ二郎はほんとおすすめ。

あー食べたい。

バジャウ族でのトイレ

バジャウ族でのトイレは、なんて説明したらいいんだろう。海に還すが正しい表現なのかな。

大夢が住むバジャウ族の集落は海上に家を立てて生活してるので、床の一部を切り取ってそこでトイレをする。

なので物は一直線に海へ還るっていう仕組み。

ここのトイレを超えるトイレを今後発見できるだろうか。

少し前までは、ライトもないよな場所に穴が開いていただけだったけど、今はしっかりとした個室のトイレができたみたい。しかもちゃんと電気もあるんだって。

あ、でも男の人はみんなゲストハウス3階から海に向かっておしっこしてる。なんかたまにそこからうんこする人もいる(極稀)。

ここがゲストハウスの3階で、ここからおしっこする。

なんか開放感があって気持ちくて癖になる。

水を流すとかいう行為は全くない。海が全て優しく包みこんでくれるから。

寝てる人は元バジャウ家番の相方だけど、1ヶ月プログラミングを学びにセブ島に来たのに2日でやめて宿無くして、仕方なくAirbnbで契約した宿も数日で契約解除してバジャウに住むことになった変な大学生だから気にしないで。

そういえば僕も6ヶ月間ライターしにセブ島に行ったのに3ヶ月で契約切って帰国したって考えると、同じ境遇だ、、、笑

しかもなんなら6ヶ月間ホテル契約したのに2週間も経たずに契約解除したんだった。笑

どことなく同じようなことしてる。

だからすぐ仲良くなったのかな。

バジャウ族でのお風呂(水浴び)

さあ次はバジャウ族でのお風呂についてお話します。

結論からいうと、バケツで水を浴びるのがバジャウ族でのお風呂。

大きなバケツに水が入っていて、そこに小さなかぶる用のバケツもあるのでそれで水浴びします。

どこで水浴びするかて、トイレとおんなじ場所。

言うなればユニットバスだな。

ちなみにシャンプーとかは一応ある(と思う)。

勝手に使ってもいい(と思う)。

バジャウの集落に4ペソ(約10円)で入れるスーパー銭湯もあるのでそちらを使うのもよし。

めちゃめちゃお得感がすごいよ。これ以上にコスパ良い銭湯日本でもなかなかないんじゃないかな。

1人で大きなバケツ使いきれるからね。水の無駄使いができちゃう。バジャウにいれば水はとても貴重だと実感するので、そこの銭湯ではここぞとばかりに無駄遣いしちゃう。

無駄遣いって最高だよ。

ちなみに僕はバジャウに住んでいた時にマックスで4日、5日くらい水浴びしなかった時があってふと、「世界一お風呂に入らないギネスの人ってどのくらい入ってないんだろう」と思い、ちょっと挑戦してみようかなと思った。

調べてみたら60年以上入っていないんだって。その事実を知った僕は気づけば10円スーパー銭湯に向かっていた。

バジャウ族ですること

だらだら。

バジャウ族ツアー

無人島に行くツアーが基本みたい。最近ではウニを取りまくるツアーもやってるんだけど、実は僕はバジャウ族ツアーに参加したことが一回もない。

その理由は簡単で「いつでもできるから」と思っていたから。

人間って、いつでもできるからってなんでも後回しにして期限ギリギリになってようやく始動したりするよね。それで僕の場合は始動しなかったスタイル。まあ絶対また行くってわかってるからその時で良いやって。

けど次バジャウに行ってもツアーに参加しないんだろうなって心底思ってる。笑

けど好評みたいだしなかなかできない経験だからみんなは参加したほうがいいよ。

ここで一つアドバイスです。

大夢に「めんどくさいからまた今度でいい?」って言われてもめげないで。

そう言えばかの有名なユーチューバー「ジョーブログ」も最近ツアーに参加してたよ。

「ほんまありがとうな」が世界一似合わない。笑

まとめ・バジャウ族はダメ人間養成所

バジャウ族で生活してたら何にもしたくなくなる。

日本みたく拘束されるものが何もないので、文字通りのストレスフリー生活が送れる。

あの聖なる場所で許されてるのはひたすら欲求に従い、だらだらすること。

あー戻りたい。あの雰囲気。

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